以前に触れた「アセンション」の話に関係するのですが、今回は日本の預言者の中で別格の存在感を放つ「出口王仁三郎さん」についてです。

 

この方、「大本(おおもと)」という新興宗教の二代目の教祖の方なのですが、戦時中に戦争の事などで沢山の予言を的中させております。すっげ。

 

 

具体的にどんな内容の予言を的中させて来たのかっつうと以下の様な感じです。

 

・日露戦争について

日露戦争は明治36年八月か、明治37年の二月に起きると予言。実際のところ日露戦争は明治37年二月に開戦。日露戦争は日本が勝利すると予言。またそれにより北方領土と朝鮮半島を獲得するとも予言。また戦争の終結は2年目の9月とも予言。終戦は明治38年九月の為これも的中。

 

・第一次世界大戦について

1914年5月にヨーロッパで大戦争が起きると信者達の前で予言。その直後1914年6月にオーストリアの皇太子夫妻が暗殺され第一次世界大戦が始まる。

 

・第二次世界大戦について

大正六年には既に第二次世界大戦が起きる事を予言していたらしい。アメリカのB29によって日本が本土爆撃される事も当時既に予言していたらしい。広島に原爆が落ちる事も予言。またその後に大水害に襲われる事も予言。大正18年の時点で広島と長崎が酷い事になる事を予言していたらしい。

 

これらがもし本当に予言だったのなら凄い預言者である。トンデモ扱いが申し訳ない位すげえ。なんだか世界情勢にやたらと詳しい知り合いがいたんじゃねえのかと勘ぐりたくなる予言の精度である。

 

ちなみに戦後の文化や発展について以下のような予言も残していたそう。

・テレビの登場

・携帯電話の登場

・新幹線かモノレールか何かの登場

 

まあそんで、ここからアセンション的な物に関する予言なんですが、ヤバイです。

・原爆なんて比じゃないくらいのヤバイ火の雨が降っちゃうぜ。

・世界人口が3%まで減っちゃうぜ。

・シベリア方面から多分北海道が侵略されるぜ。

・日本の人口は3500万人くらいまで戦争で減ってしまう。

・空から流星が降ってきて地球全土が相当ヤバイ事になる。

 

この方の表現で上記の様な内容を「立て替えの大峠」と言っているのだけど、やんべーこれってアセンションじゃん、って感じです。だって「ありとあらゆる大掃除が行なわれた後、岩戸は開かれ、祭政一致の世となり、地上天国が顕現する」なんつってますもん。「地上天国」ですよ、「歩行者天国」じゃないし。

 

なんだかこの人の言うアセンション的な物はかなりの地獄絵図なので、ノストラダムス級におもいきり外しちゃって欲しいと個人的には思います。